[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]
[gfarm-announce-ja:01655] グリッド協議会第19回ワークショップのご案内
- From: Yusuke Tanimura <yusuke.tanimura@xxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 09 Feb 2007 13:56:00 +0900
Gfarm ユーザのみなさま:
産総研の谷村です.
下記のワークショップのご案内をさせて頂きます.
NTT ネオメイトの森本様より Gfarm の活用事例についてのお話もございます.
よろしくお願いします.
************************************************************************
グリッド協議会第19回ワークショップのご案内
テーマ「データマネージメントとストレージ」
2007年2月26日(月)13:00-17:00
お申し込みはこちら https://www.apgrid.org/entry/ws19.html
************************************************************************
今年度のグリッド協議会のワークショップは5月に開催された GridWorld
2006 のアンケート結果から、多くの方が関心をお持ちの分野を選び、4回シリー
ズでお届けしています。
今年度最後の第4回目は、データマネージメントとストレージをテーマにとり
あげました。ビジネスでもe-Scienceの世界でも高いニーズにより常に最新の技
術動向への関心を集めているテーマです。
まず基調講演は国立情報学研究所の北本先生よりデジタル台風というプロジェ
クトで、地球上の異なるデータを統合する研究をご紹介頂きます。その後、標準
化動向、ソリューション紹介、導入事例といった側面からストレージとグリッド
の関連性についてのご発表を各機関に頂きます。最後に小職より今年のグリッド
の展望について述べさせて頂きます。
ご多忙中とは存じますが、是非多くの方のご参加を賜りたく、よろしくお願い
申し上げます。
グリッド協議会会長 関口 智嗣
----------------------------------------------------------------------
グリッド協議会 第19回ワークショップ
テーマ「データマネージメントとストレージ」
http://www.jpgrid.org/event/2006/ws19_info.html
主 催: グリッド協議会
協 賛: マイクロソフト株式会社
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社
アイシロン・システムズ株式会社
日 時: 2007年2月26日(月)13:00-17:00(受付12:30-/懇談会17:30-)
場 所: 秋葉原コンベンションホール5階(秋葉原ダイビル5階)
http://www.akibahall.jp/data/access.html
対 象: 一般
参加費: 無料
申 込: こちら https://www.apgrid.org/entry/ws19.html
====================================================================
プログラム(予定・敬称略)
13:00 開会(司会進行:マイクロソフト株式会社 林 憲一)
【基調講演】
13:10-13:50 「デジタル台風:
巨大な嵐を多面的に捉えるための異種地球情報融合基盤」
国立情報学研究所 北本 朝展
●概要
台風に関する各種データを網羅的に収集・融合したデータベースを基盤とし、台
風の解析と予測や、緊急情報の即時的な集約と配信などへの応用を目指す「デジ
タル台風」プロジェクトについて、その現状と将来像を紹介する。
ウェブサイト:http://www.digital-typhoon.org/
【標準化トピック】
13:50-14:20 「SNIAの活動紹介と最新標準化トピック」
SNIA日本支部(EMCジャパン株式会社) 菊地 宏臣
●概要
「グリッド」というとサーバの世界の話題だと思われていますが、最近、ストレー
ジの世界でも「ストレージ・グリッド」という概念が出てきました。このセッショ
ンでは、ストレージ・グリッドを含むストレージ業界の技術、標準化動向をご紹
介します。
【ソリューション紹介】
14:20-14:50 「NetApp ストレージグリッドの実現」
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社
エンタープライズ営業本部 第一システム部
延原 英棋
●概要
ネットワーク・アプライアンス社が目指す将来のデータマネジメントとストレージ
環境のあるべき姿と、そのイニシアチブであるNetApp ストレージ・グリッドを一部
具現化したData ONTAP GXについて、事例を交えながらご紹介します。
(14:50-15:10 休憩)
15:10-15:40 「分散ファイルシステム Isilon OneFS が実現する
クラスタ・ストレージ」
アイシロン・システムズ株式会社 マーケティング本部
河南 敏
●概要
Isilon IQクラスタ・ストレージの核となる技術はOneFSと呼ばれるOSにより実装
される分散ファイルシステムです。1PBの大容量シングルファイルシステム、N+4
の高可用性、そして仮想ホットスペアといった米国で特許取得したテクノロジー
などIsilon社のもつストレージ・ソリューションの特長についてご紹介します。
【ユーザ事例紹介】
15:40-16:10 「分散ファイルシステムGfarmのコールセンター導入事例」
NTTネオメイト ITビジネス本部アドバンストAP事業部
森本 信次
●概要
分散ファイルシステムGfarmに、データスクランブル機能を追加。
コールセンタで扱われる、お客様個人情報や会話内容などを情報漏えいから守る
セキュリティシステムとして活用した事例を紹介します。
16:10-16:40 「広域分散ストレージ:Tiered Storage Solutionとその適用事例」
株式会社日立製作所 安崎 篤朗
【総括】
16:40-17:00 「2007年のグリッド展望」
産業技術総合研究所 グリッド研究センター センター長
関口智嗣
●概要
昨年はGrid World2006/GGF17同時開催に始まり、大規模なグリッドの国家プロジェ
クトの着地、GGFとEGAの統合などグリッドに関する様々な動きがありました。今
年のグリッド技術はSOAやストレージ,BCPとの関連も含めどのように進んでいく
かを展望します。
========================================================================
●お問い合わせ先
グリッド協議会事務局 office@xxxxxxxxxx
========================================================================